海外fx業者は、トレーダーの方に安心に利用して貰えるように、様々な入出金方法を取り扱っています。
具体的にどのような入出金方法があるのでしょうか?海外fxで使える入出金方法を知りたい!どのような入出金方法があるのか気になるなど、多くのトレーダーが知りたい情報です。
そこで、この記事では、海外fxで使える入出金方法や各、入出金方法の特徴や注意点を解説します。
海外fxの6つの入出金方法とは?
初めに言ってしまうと、海外fx業者で利用できる入出金方法は6つあります。
海外fx業者で使える主な入出金方法が以下になります。
- 1 国内銀行送金
- 2 海外銀行送金
- 3 クレジットカード
- 4 仮想通貨
- 5 STICPAY
- 6 Bitwallet
- 7 Peska
以下で、6つの入出金方法の特徴や注意点を解説していきます。
国内銀行送金
国内銀行送金は、海外fx業者の指定する日本国内の銀行口座や決済代行サービス会社に振り込みする方法です。
国内fx業者への入金方法と同じで簡単に行なえますし、国内銀行口座への振込手数料だけで入金できるのでコストが抑えられ、口座への反映も当日から数日以内のため、スピーディーに送金できます。
ただし、マネーロンダリング対策の厳しい規制があるので、実際に国内銀行口座への出金に対応している海外fx業者は少ないです。
海外銀行送金
海外銀行送金は、主に国内銀行振込を使って入金した際の出金方法として用いられる方法です。
インターネットが普及する前から利用されている最もオーソドックスな方法で、ほとんどの海外fx業者で対応しています。
手数料が数千円程度と高額で、着金までに数日から数週間かかるケースも珍しくありません。
海外銀行送金を利用する際に注意が必要なのが、「SWIFTコード」の存在です。
SWIFTコードとは、海外送金を行なう金融機関の識別番号なので、SWIFTコードを持っていない銀行への出金を申請しても、出金拒否されてしまいます。
さらに、近年脱税の取り締まりに厳しくなっており、海外への送金を拒否している銀行もあるので注意が必要です。
クレジットカード
クレジットカードを使った入出金は、クレジットカードの「ショッピング枠」を利用した入出金方法です。
入金の時は、トレーダーがカード会社に申請すると海外fx業者に送金され、出金申請をすると、入金額分がキャンセルされて返金処理が行われます。
ただし、入金額以上の金額は出金できないため、他の方法(海外銀行送金など)を利用しなければなりません。
締め日を過ぎて出金した場合、返金手続きをして反映されるまでに1~2か月かかるので注意が必要です。
仮想通貨
仮想通貨取引所からビットコインなどの仮想通貨を購入して、海外fx業者に入金する方法です。
仮想通貨送金は、口座への反映も早く手数料も掛かりません。
ただし、仮想通貨そのものの値動きが激しいため、注意しなければなりません。
また、入金の際も出金の際にも、口座通貨、ビットコイン、日本円の間での換金手数料が必要な点に注意が必要です。
STICPAY
STICPAYは、オンライン決済サービス(オンラインウォレット)の一つです。
デビットカードを発行すれば、セブンイレブンなどのATMから出金できます。
銀行口座やクレジットカード~STICPAY~海外fx業者の順番で送金が可能で、一旦STICPAY に入金して、海外fx業者へ送金します。
STICPAYを利用できる海外fx業者であれば、入出金時の手数料がほぼ無料で、反映も即時行われるため利用しやすいです。
STICPAY の口座開設のやり方は、当サイトの「STICPAY の口座開設のやり方」を参考にしてください。
Bitwallet
Bitwallet とは、世界200か国で利用可能なオンライン決済サービスの一つです。
Bitwallet を使った送金の場合「銀行口座やクレジットカー~Bitwallet~海外fx業者」という順番で行われます。
オンラインウォレットを使うと、手数料が安く、口座への着金時間も早いです。
銀行口座やクレジットカードとBitwallet 間では手数料がかかりますが、少額で済みます。
また、登録料や利用料も無料なので、とてもお得に利用することが可能です。
Bitwallet の口座開設方法は、当サイトの「Bitwallet の口座開設のやり方」を参考にしてください。
Peska
Peskaは、2024年ごろから決済方法として採用する海外fxが増え始めた新しいオンラインウォレットです。
Peskaは、海外fx業者のタイアップキャンペーンを積極的に行なっていることでも知られ、興味を持っているトレーダーは多いかも知れません。
海外fxの入出金時の注意点
海外fxでの入出金時の注意点をまとめたのが以下になります。
- 1 入金と出金は同一でなければならない
- 2 fx口座と同じ名義先のみ出金できる
- 3 ボーナスは出金できない
上記の海外fxの入出金時の注意点を以下で解説します。
入金と出金は同一でなければならない
海外fx業者の殆どが、入金時と出金時が同じ決済方法でなければ出金できません。
これは、マネーロンダリング防止を防ぐことで、犯罪に加担しない為です。
例えば、Bitwallet(ビットウォレット)で入金した場合、出金先もBitwallet でなければなりません。
ただし、クレジットカードの場合のみ、クレジットカードの出金後、他の出金方法で残高を出金することができます。
fx口座と同じ名義先のみ出金できる
海外fx業者から出金するには、fx口座と同じ名義先の口座にしか出金することができません。
これは、マネーロンダリング防止を防ぐことで、犯罪に加担しない為です。
また、本人名義の出金先を指定していても、fx取引口座の名義とローマ字のスペルが異なる場合、海外fx業者側で出金処理が保留になることがあります。
出金時には、口座と出金先の名義が同じスペルになっているか確認しておきましょう。
ボーナスは出金できない
海外fx業者の殆どのボーナスは、出金することができません。
取引をすれば、ボーナスも出金できる業者もありますが、条件が厳しいので注意してください。
海外fxで出金できない原因と対処法
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| 両建てなどの禁止行為をした | ルールを把握し禁止行為をしない |
| 出金先の口座情報を間違えている | 本人名義か入力ミスがないか確認する |
| 出金ルールを破っている | 出金ルールを確認する |
| ボーナスを出金しようとしている | 出金できるボーナスか確認する |
| 海外FX業者が詐欺行為をしていた | 金融ライセンスの有無、SNSの口コミを確認する |
ほとんどの場合、出金情報の間違いや出金ルールの誤解が原因です。
海外fxの出金には特有のルールがありますが、基本的にどの業者でも内容は同じです。
廃止になるサービスもあるが、新しく登場することも多い
海外fxの入出金の方法は、とても変わりやすいことも大きな特徴です。
例えば、以前はNETELLERやSkrillといった決済サービスは日本でも利用可能であり、さらにXMカード(Master Card)などの入金方法もありましたが、
突然のサービス中止、日本市場からの撤退がありました。撤退に関しては、日本の金融庁の働きかけが影響したという話もあります。
しかし、それに代わるように、最近は各種オンラインウォレットや仮想通貨決済を導入する海外fx業者が増えています。
まとめ
海外fx業者で利用できる6つの入出金方法の特徴や注意事項を解説しました。
海外fx業者では、6つの入出金方法があり、それぞれ特徴が異なります。
当サイトとしてお勧めなのはオンラインウォレットのBitwallet やSTICPAY です。
海外fx業者への入出金に、この記事が参考になれば幸いです。

