入出金方法

STICPAY(スティックペイ)の入金方法や入金できない時の対処法を解説

STICPAY(スティックペイ)は、海外fx業者への入出金方法で欠かすことができません。

STICPAY の入金方法のやり方を知りたい!STICPAY に入金できない時の対処法を知りたいなど、多くのトレーダーが頭を抱える問題です。

そこで、この記事では、STICPAY(スティックペイ)の入金方法や入金できない時の対処法を解説いたします。

STICPAYとは

STICPAYとは、国際間で使える電子決済サービスです。

STICPAYに資金を送金することで、STICPAYユーザー間での送金や海外FX、オンラインカジノなどのサービスへ送金ができます。

STICPAYは短時間で送金ができるので、オンライン上で管理できる財布(ウォレット)として使われています。

STICPAY(スティックペイ)の入金方法

STICPAY(スティックペイ)の入金に利用できる方法は以下になります。

入金方法入金手数料反映時間最低入金額
国内銀行送金2%半日以内(営業日)5,000円
海外銀行送金1%通常3~5営業日100USD
クレジットカード入金額の3.85%即時反映1,000円
仮想通貨送金額の1%約20分ほど5USD
Unionpay入金額の5%即時反映100USD

おすすめの入金方法は手数料の安い国内銀行送金です。

STICPAY での海外送金は手数料こそ安いものの、送金時に銀行間で別途発生する手数料があるうえ、STICPAY 口座への反映も遅くなります。

クレジットカード入金は、銀行送金よりも手数料は掛かりますが、他のカード入金に比べると比較的安く、STICPAY 口座への反映も非常に早い設定になっています。

オンラインウォレットにも共通する入金手段である、クレジットカードや銀行送金の他に、STICPAYはUnionPayや仮想通貨にも対応しています。

STICPAY(スティックペイ)の入金のやり方

STICPAY(スティックペイ)の入金方法のやり方を以下で図解りで解説します。

STICPAY にアクセスし、登録時に入力したメールアドレスとパスワードを入力してください。

会員ページにログイン後、左側にあるメニュー内の「入金」から「国内銀行送金」をクリックしてください。

振込先となる「銀行口座情報」と、振込依頼人として入力が必要となる「メモ(ウォレット番号+氏名)」が表示されます。

あとは、先程表示された口座情報を参考に、銀行振込を行うだけです。

STICPAYでクレジットカードを初めて利用する場合、クレジットカードの画像をアップロードして情報登録を行う必要があります。

STICPAY のマイページにログイン後、「入金」タブをクリックし入金方法の一覧が表示されるので、「クレジットカード」を選択します。

初めてクレジットカードを利用する場合、カードの新規登録が必要になります。

撮影が完了したら、画面の指示に従って画像をアップロードし、名義人・カード番号の最初の1桁と最後の4桁・有効期限を入力し、「送信」をタップするとSTICPAY 側でカードの確認が行われます。

ウォレットと通貨を確認し、入金額を記入し、最後に「次へ」をタップして表示されているクレジットカード情報に間違いがなければ「PAY」をタップすると入金完了となります。

仮想通貨については、ビットコイン(BTC)・ライトコイン(LTC)・テザー(USDT)のいずれかを利用して入金できます。

なお、いずれも1%の手数料が差し引かれて入金されるほか、ネットワーク手数料についてはユーザー負担となるため注意しましょう。

STICPAY のマイページにログインした後、「入金」タブをタップします。入金方法の一覧が表示されるので、「仮想通貨」を選択します。

入金アドレスが表示されるので、アドレスをコピーしてお持ちの仮想通貨ウォレットから送金してください。

トランザクションの承認が完了次第、STICPAY のアドレスに送金されます。

以上で、STICPAY(スティックペイ)の入金方法のやり方は終了です。

STICPAY(スティックペイ)に入金できない時の対処法

STICPAY(スティックペイ)に入金できない時の主な原因と対処法が以下になります。

  • 1 銀行送金したお金が反映されない
  • 2 クレジットカードで入金できない
  • 3 振込人名欄にウォレット番号と名前が正しく記入されていない

上記のSTICPAY に入金できない時の原因の対処法を以下で解説します。

銀行送金したお金が反映されない

銀行送金を行うと、半日程度反映に時間がかかることをご理解ください。

また、平日は8時〜23時40分、土曜日は8時〜21時55分、日曜日は9時〜16時55分が受付時間となっており、その他の時間帯や祝日については処理が行われないので注意してください。

クレジットカードで入金できない

最近、クレジットカードで入金できない、入金が拒否されるというトラブルが増えており、マスターカードやVISAブランドは、ハイリスク商品に対して規制を強化しています。

カード会社によってはSTICPAY についても入金を一律で拒否している場合があります。

数回入金を試しても承認されなかった場合は、別のカードを認証するか、仮想通貨・銀行送金をご利用ください。

振込人名欄にウォレット番号と名前が正しく記入されていない

入金時に名義を間違えて入力した場合(ウォレット番号+英語名義で入金する必要があります)、反映にはさらなる時間がかかります。

入金が反映されないと言う場合は、STICPAYのカスタマーサポート【funds@sticpay.com】に送金領収書を送付の上お問い合わせください。

STICPAYを利用する際の注意点

STICPAYを利用する際の注意点が以下です。

  • 1 入出金量に応じて手数料が増加する
  • 2 サービス停止の可能性がある
  • 3 日本の金融庁に登録されていない業者が運営している
  • 4 対応しているfx業者が少ない

上記の、STICPAYを利用する際の注意点を以下で解説します。

入出金量に応じて手数料が増加する

STICPAYの入出金手数料は、下表のように入出金額の1~4%前後に設定されています。

方法手数料(日本で利用する場合)
クレジットカード入金3.85%(各国際ブランド共通)
国内銀行送金(入金)2.9%(1万円以上)、2.9%+500円(1万円未満)
海外銀行送金(入金)1%
仮想通貨(入金)1%
国内銀行送金(出金)2.5%+800円
海外銀行送金(出金)5%
仮想通貨(出金)3%~
内部振替個人同士は送金者が1%

クレジットカードでの入金手数料が手数料3.85%なので、1万円の入金で385円、50万円を入金すると19,250円の手数料が発生します。

海外fxを利用する場合、STICPAYを使わずに入出金を行った方が手数料が安くなるケースもあります。

サービス停止の可能性がある

海外の業者が提供しているSTICPAYは、前触れなくサービスが停止されるリスクがあります。

急なサービス停止が発生した場合は、資金の出金ができない状況になる可能性があります。

日本の金融庁に登録されていない業者が運営している

STICPAYの運営会社は、日本の金融庁に登録されていないため、日本の金融庁から警告を受けてサービスが停止される可能性があります。

なお、STICPAYは日本の金融庁の登録は受けていませんが、以下のような金融ライセンスを取得しています。

  • 1 金融行為規制機構(FCA)
  • 2 ラブアン金融サービス庁(FSA)
  • 3 モーリシャス金融サービス委員会(FSC)

これらの金融ライセンスを取得するには、各国の金融当局が定める基準をクリアする必要があります。

対応しているfx業者が少ない

STICPAYは全ての海外fx業者に対応しているわけではありません。

中には、STICPAYが利用できないfx業者もあるので、事前に対応状況を確認してください。

STICPAYに対応している海外fx業者であっても、トラブルによって一時的に使えないという状況になりかねません。

そのような状況を避けるためにも、各fx業者の最新情報を確認することをおすすめします。

まとめ

STICPAY(スティックペイ)の入金方法や入金できない時の対処法を解説いたしました。

STICPAY は、海外fxで欠かすことができない入出金方法ですが、注意が必要な部分もあります。

注意事項さえ、守ることさえできれば、非常に便利なサービスなので、是非、ご利用することをお勧めします。